不合格になるタイプとは?
宅建に限らずある程度難易度の高い試験になれば、合格する人は様々なタイプがいますが、不合格になる人には共通点があると言われています。
このページは、その共通点を解説していきたいと思います。
もし、自分に充てはることがあれば、直ぐにでも直してください。
- 学力不足
- テキスト中心
- 完璧主義者
- 丸暗記方
①は、不合格者のほとんどがこのパターンです。根本的な学習時間や復習が足りないケースです。
まずは、勉強時間を確保することです。
②だと知識だけしか身に付かないので、解答力が付かず、試験で点数を取る事はできなくなります。
ですが、勘違いしている方がいて、知識があれば答えを導き出せるので解答力があると思ってしまう方がいるのですが、そうではありません。
どの知識をどの場面で使うかは、問題集を解くことによってわかってくるのです。
つまりアウトプットの方法を学習しなければなりません。
これはスポーツでもいえることです。どんなに基礎を身に付けても、試合形式の練習をやらなくてはうまくなりません。勉強も同じ理論です。
③は、一度説明したとおり学習範囲の全てを勉強しなければ、納得いかない満点主義者とも言えます。試験に出題されそうな問題を徹底的に勉強するこれが、宅建に合格するための勉強法です。
最後の④は、なんでもかんでも暗記しようとして、理解しようとしない人です。
確かに暗記する事も大切ですし、暗記しなければ対応できない問題もあります。
しかし、宅建の試験では丸暗記では対応できない問題がたくさんあり、出題者もそうした意図で問題を作っています。
そもそも宅建の試験は、丸暗記できる量ではありません。
暗記するところは暗記する、理解するところは理解するこの使い分けが重要です。
このサイトは、以上になります。
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
正直いえば宅建に関して全てをお伝い出来たわけではありませんが、
このサイトで説明したことを理解し、実践することができれば、宅建合格に近づけると思います。
是非頑張って下さい。